数えきれない程たくさんの手帳が発売されていますね。僕も手帳は大好きで、今まで様々な種類の手帳を活用してきました。そして手帳にはそれぞれ特徴があって、今自分の置かれている状況によって使いやすいサイズもフォーマットも変わってきますよね。
現在の僕はフリーランスとして自宅を事務所として仕事をしているのですが、そんな僕にとってはシンプルにスケジュールとメモが使えて、必要な情報だけ気軽に持ち出せる手帳が便利だと感じていました。
そこで手帳のフォーマットはシンプルなモノを自分で作ってしまおうと考えて、2018年分から自作し始めました。それが、手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】ページで配布している「Good Day Diary」です。
このリフィルを使うために一般的なシステム手帳のバインダーも考えたのですが、どれもちょっとゴツイんですね。そして色々と物色していたら見つけたのが「折り返せる超薄型バインダー・KOKUYOスマートリングBiz」でした。
これがスケジュール管理とメモとして利用するのにとても便利だったので、僕の現在の使い方も含めてご紹介します。
月間と週間スケジュールを俯瞰する使い方
スケジュール管理では月間(マンスリー)カレンダーと週間(ウィークリー)タイプのフォーマットを両方使っている方も多いと思います。僕もザクッとした予定を月間カレンダーで、細かい時間やToDoは週間タイプのフォーマットで管理しています。
しかし一般的な手帳ではこれらのページが別ページになっていて、確認する際にいちいちページを行ったり来たりする必要があることがほとんど。僕にとってはこれがちょっと手間でした。
そこで自作リフィルを写真のように配置。上側に月間カレンダー、下側にウィークリーバーチカルのリフィルをセット。月間予定を俯瞰しながら、今週の具体的な予定をこなせるようにしました。
薄くて小さいリングだから書きやすい
このKOKUYOスマートリングBizは用紙を25枚程度挟んで使う仕様。とても薄いのでバインダーのリングも小さいので、一般的なシステム手帳にありがちな「リングが邪魔で書きにくい」ということはありません。
むしろ必要なリフィルをシンプルに使うには持ってこいで、机上で使うだけでなくカバンにもスッと入るので打ち合わせや外出に持ち出す時もストレスになりません。表紙と裏表紙はPP樹脂なので柔らかいけど丈夫です。
折り返して使うとよりコンパクトになる
バインダーを止めるのは小さなリング。クルッと折り返して使うことでよりシンプルに使うことができます。机上のスペースを広げたい場合や、月間や週間、メモなど、それぞれに集中する場合にも便利です。
卓上カレンダーとしても便利に使える
上の写真のように立てておいても安定しているので、A5横型の手帳リフィル「Good Day Diary」の月間リフィルを使えば卓上カレンダーとしても使えます。
リフィルの上側に穴がくるように印刷すれば、机上で卓上カレンダーとして使用しながら、持ち歩くこともできるスケジュール帳として使えます。使っているのは一般的な「A5サイズ・20穴・無地のルーズリーフ」、文房具屋でもダイソーなどの百円ショップでも手に入ります。マルマンのルーズリーフは書きやすくておすすめです。
KOKUYOスマートリングBizの使い方
自分の使い方ばかり書いてきましたが、簡単に「KOKUYOスマートリングBiz」の使い方を説明しておきます。といっても、シンプルで分かりやすい説明が付いているのでその通りに使うだけです。
リングの外し方・閉じ方
丈夫にある出っ張り部分をポチッと押せばリング開きます。あとは用紙リフィルを挟み込んでリングを閉じるだけ。簡単!
ポケットに予備リフィルや書類をしまえる
裏表紙の内側にはポケットが付いているので、予備のリフィルや書類を挟んでおくことができます。カードを挟むためのスリットも入っているので、外出時に予備の名刺を入れておいても良いかもしれません。
今日を楽しむポイント
どんな手帳も便利でワクワクしますが、色々とそぎ落としてシンプルにすることで身も心も身軽になるかもしれません。自分に本当に必要なリフィルだけを「KOKUYOスマートリングBiz」に挟み込んでシンプル手帳ライフを試してみみるのはいかがでしょうか?
ちなみにもっとカラフルでかわいいイメージで使いたい場合は、「コクヨ キャンパスバインダーノート」がおすすめ。ピンクやブルーのパステルカラーがあってやわらかい雰囲気です。
手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】ページで配布している「Good Day Diary」も、ぜひ使ってみてください。