書くことで暮らし・仕事を楽しくするヒント。手帳・ノート術の入門書「まずは、書いてみる」

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自分を変えたくなった時や、新しい生活を始めた時、ドキドキ感がある一方で不安もたくさんありますよね。

そんな時、ただ頭で考えていてもグルグルと色々なことが巡りに巡って整理がつかないもの。

僕はそんな時、紙に書き出すことで思考を整理することができます。

夢や悩みはもちろん、スケジュールや、やらなければならいタスクだって、一度「書き出すという、アウトプット」を通すことでスッキリとします。

いくらデジタルの時代とはいえ、手帳やノートは多くの人が使っていると思います。でも、うまく活用できないと悩んでいる人も多いはず。

そんな時にまず読んでみて欲しいオススメ本をご紹介します。

世の中にたくさんの手帳本・時間管理本はありますが、その中でも色々なメソッドをうまく取り入れつつ、場合別に事例とともに紹介されている手帳・ノート術の入門書「まずは、書いてみる」です。

著者は、手帳ライフ研究家の藍玉さん。藍玉スタイルというブログでも、色々なヒントを発信してくださっています。

書くことは、自分を変えるおまじない

僕は「手帳・ノート術」とは効率的にモノゴトを進めるだけのものではなく、その術を実行した結果、本人が楽しく・幸せになるためのものだと思っています。

そういう意味でも、この本の前書きにある次の一文は素敵だなと思ったので少し引用させてもらいます。

書くことは、自分の心を映し出す鏡のようなもの。

書くことによって、職場、家庭、趣味とさまざまな顔を持つ自分に関心を持ち、「こうしたら?」と自分に提案できます。

日々の暮らしのささいなことでも、よりよい自分になるためのヒントが隠れています。

「とりあえず、書いてみる」は自分を変えるおまじないです。

引用:まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣

僕も本当にそうだなぁと思っていて、紙と鉛筆で書きながら考えていると、どんどん思考が繋がっていく感じがします。そして、今日時点での自分の答えに近づいていきます。まさに「こうしたら?」と自分に提案しているイメージです。

そう、まさに書くことは「自分を変えるおまじない」なんですよね。

ライフスタイルによって手帳・ノートの使い方は変わる

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学生でも社会人でも時間管理やメモは必要ですが、業務内容や夢中になっているモノゴトなどのライフスタイルによって手帳・メモの使い方は変わってきますよね。

時間割がキチっと決まっている学生さんと、日々さまざまなアポや会議をこなす営業さんでは最適な手帳フォーマットなども違います。

また、趣味・趣向によってストックしておきたい情報も違ってくるでしょう。

この本の中では、さまざまな時間・スケジュール管理方法、仕事のメモや健康状態や食事・運動・ダイエットなどのライフログの活用方法がわかりやすく数ページずつ紹介されています。

色々な定番の良書のメソッドと通ずる部分も、シンプルに活用できる事例や図表とともに解説されているので、その本を読まずとも自然にメソッドを取り入れられるはず。

自分のライフスタイルの変化に合わせて、必要な部分をピックアップして活用するのがオススメです。

また常に手元に置いて眺めることで、変化に応じた「自分への提案」のヒントが見つかるはずです。

今日を楽しむポイント

今日を楽しく・幸せにするために手帳・ノートを活用してみると、新しい「自分への提案」が生まれます。

そのヒントを得るために、この本「まずは、書いてみる」はとてもおすすめですよ。

なお当サイトの手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】のページでは、オリジナルの手帳リフィルがダウンロードできます。興味のある方はどうぞご利用ください。

この記事もおすすめ 今日の暮らしを楽しむために身に付けたい考え方と行動の本「エッセンシャル思考」

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