無償で利用できる3DCADソフトFusion360を独学する。本「Fusion360モデリング・マスター」を買いました。

本 Fusion360モデリング・マスター

2012年に発売された本「MAKERS 21世紀の産業革命が始まる」を遅ればせながら読みました。

そしてこの本に書かれていることは、3Dプリンタの出現やDMM.MAKEなどのインターネットを通じた様々なサービスが発達したことで、現時点の日本でも、より現実的なものになっているなぁと感じていたんですよね。

そう、個人や小さな組織がニッチなモノづくりを手軽にできる時代がくる。いや、もうきてるなぁと。

そんな時に、ふとネットサーフィンをしていたら見つけたのが、個人利用や売上が少ない企業なら無償で利用できる3DCADソフトFusion360

すぐにダウンロードして、インストールをして、色々と手探りで使ってはいたのですが、いよいよ本格的に学ぼう!と感じたので本を買いました。

本「Fusion360モデリング・マスター」を選んだわけ

Fusion360関連の書籍は、そんなに多くはないものの、いくつか発売されています。シリーズものや、かなり本格的なものまで一通りありました。

最初に購入する候補に上がったのが、次の本。

まずはシリーズもの。ベーシック、アドバンス、スーパーアドバンスとレベルが上がっていくタイプ。内容も分かりやすくて良かったのですが、ちょっとボリュームが多いと感じたので、今回はやめました。

そしてもう1冊が作って覚える Fusion 360の一番わかりやすい本という本。

これも分かりやすくて良かったのですが、自宅用の家具など木工がメインだったので今回はやめました。僕は金属加工とか3Dプリンタでの出力を想定した内容を望んでいたので。

そして最終的に購入したのが、Fusion 360 モデリング・マスター

Fusion360の操作解説の前に「ソリッドモデリング」と呼ばれる3DCADのモデリングの基本になる知識などが簡潔に分かりやすく書かれていたことと、最終章で3Dプリンタの基礎知識や活用に便利な関連サービスがまとまっていたことがポイントになりました。

あと1冊完結で、まず知っておきたいことが一通り書いてあったのが大きいですね。僕は、初めはシンプルな入門書から始めないと挫折してしまうタイプなので。

あと、著書のブログも充実していたのもポイントです。

まずは自分が欲しいものをモデリング

実はちょっと前から作りたいと思っていたもののアイデアがあります。いずれブログで発信したいと思っているので具体的には書きませんが、形状的にはとても単純なものです。

「MAKERS 21世紀の産業革命が始まる」による、大企業が参入しないようなニッチなモノづくりをする個人メーカーとして、まずは何か一つ作れたら良いなぁと考えています。

本当に簡単なものなので、多分この本に書いてある操作ができれば作れそう。ワクワクしています。

今日を楽しむヒント

「今日を楽しむ」ためには暮らしはもちろんですが、仕事も楽しくしたい。新しいことが個人でも始めやすい環境は嬉しいですよね。

ということで、まずはやってみると楽しくなるはず。Fusion360は無償で使えるのでリスクがないのも良いところです!

Fusion360を使ってみたいと思ったらこの記事もぜひ。

無料でダウンロードする方法とインストール方法を書いているので参考にしてみてください。特に難しいことはありませんよ。

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