【2020年】おすすめの「週間バーチカル型手帳」まとめ|ロングセラー&シンプルデザインで開きやすい手帳を選ぼう

週間バーチカル型手帳イメージ

時間の決まった予定が多く、開始時間・終了時間をしっかり管理しつつ、空き時間を視覚的に把握したい場合に役立つ手帳が「週間バーチカル型手帳」。

上から下の縦向きに時間軸が付いているのが特徴で、営業職のようなアポイントの多い職業の方に最適な手帳です。

また、いつ何ををするかを明確にしてToDoをこなしたい方は、時間軸上にToDoリストを書くことで、ToDoを時間通り実行するツールとしても使えます。

このページでは、多くの種類があるなかから、おすすめの「週間バーチカル型手帳」を厳選してご紹介します。

セレクトした基準は次の通り。

  • ロングセラーだから長く愛用できる可能性が高い
  • シンプルデザインで自分の利用シーンに合わせやすい
  • 開きやすい作りで書き込みやすく使いやすい

それでは、詳しい説明と、「おすすめの週間バーチカル型手帳」のご紹介です。


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週間バーチカル型手帳を選ぶポイント

バーチカル型手帳のイメージ

週間バーチカル型手帳を選ぶポイントはいくつかありますが、重要なのは「手帳として長く使えるか」と「使いやすさ」です。

具体的には、先に書いた「セレクト基準」を満たしているかどうかで選ぶと、間違いはないはずです。

週間バーチカル型手帳は「ロングセラー」がおすすめ

週間バーチカル型手帳に限らず、手帳を選ぶときのポイントのひとつに「ロングセラー」であること。があります。

長く売れているということは「愛用者が多く、使い勝手が良い」ということでもあり、自分が気に入った場合も来年・再来年も売っている可能性が高いということです。

もちろん今年発売して、今後ロングセラーになる手帳もあるはずなので一概には言えませんが、自分に最適な手帳が「ロングセラー手帳」のなかにあった場合は選択する価値はあると思います。

週間バーチカル型手帳は「シンプルデザイン」がおすすめ

また手帳はシンプルなデザインのものを使うとメモも取りやすく、自分好みにアレンジして使いやすいので、おすすめです。

ガチガチにフォーマットが固定された手帳もありますが、使い方を選ばないシンプルなスペースが多いと、自分で線を引いて必要な記入スペースを作ったりできるので便利に使えます。

またマスキングテープや、さまざまなカラーペンを活用して自由に装飾・デコレーションもしやすいことから、楽しく使うことができるはずです。

週間バーチカル型手帳は「開きやすさ」が大切

そして手帳は「開きやすさ」が大切です。毎日開くものですし、開きっぱなしでスケジュールやノートを確認しながら仕事をする場合にも、しっかり開くとストレスがありません。

週間バーチカル型の手帳の場合は木曜日・金曜日の列が手帳の内側部分にかかることが多く、しっかり開くことで内側部分も細くしっかり書くことができるので、おすすめです。

EDiT週間バーチカル手帳(A5正寸・B6変形・B6正寸)

ステーショナリー・雑貨メーカーのMARK’Sから発売されている手帳・ノートブランド「EDiT」の週間バーチカル型手帳。

A5正寸・B6変形・B6正寸と3つのサイズ展開があり、A5正寸・B6変形は平日重視型のレイアウト、B6正寸は1週間均等のレイアウトになっています。

EDiTの週間バーチカル手帳は人気の手帳シリーズで、デザインもシンプルで非常に使いやすくておすすめ。カバーも豊富なので好みのデザインを見つけやすいはず。

主な仕様

  • カレンダー
  • 年間プランニング
  • 月間スケジュール
  • 週間スケジュール

HIGHTIDE バーチカル(A5・Zタイプ、B6・QZタイプ)

HIGHTIDE(ハイタイド)から発売されている週間バーチカル型の手帳は、カバーのついていない状態のものと、いくつかのデザイン性が高いカバーがセットになったものがあります。

毎年少しずつ改善されながら発売されているベストセラーで、「A5サイズのZタイプ」と「B6変形サイズのQZタイプ」がおすすめです。

月ごとにインデックスがついていたり、シンプルかつ機能的な仕様なので、ビジネスシーンでも使いやすいのが特徴です。

主な仕様

  • カレンダー
  • 年間スケジュール
  • 月間スケジュール
  • 週間スケジュール
  • ノート
  • パーソナルデータ

ジブン手帳シリーズ

ジブン手帳はKOKUYOから発売されている、特徴的な週間バーチカル手帳。冊子が次の3つに分かれており、ファンも多いロングセラーの手帳です。

  • DIARY(カレンダー・スケジュール帳)
  • LIFE(ライフログ・記録)
  • IDEA(方眼ノート)

ファーストキットとして上記の3冊がセットになったタイプと、DIARY単体・LIFE単体・IDEA単体での販売があります。

また、少しポップなカラーリングの通常タイプと、ビジネスシーンで使いやすいシックなデザインのBizがあり、利用シーンに合わせて選ぶことができます。

また公式サイトにあるように2020年版には「Lite」という機能を簡素化したタイプも追加で発売。よりシンプルに使いたい方にはおすすめです。

主な仕様

  • 週間バーチカル型スケジュール
  • ⽉間プロジェクト(⾒開き2か⽉分)
  • 3年分カレンダー
  • 年間スケジュール

ユーザーの多い人気の手帳のため、公式ガイドブックも発売されており、さまざまな使い方が紹介されているので参考になるはず。

ほぼ日手帳カズン

1日1ページ型手帳で人気のあるほぼ日手帳ですが、A5サイズのカズンには「週間バーチカルも付属」しています。

少し重いので持ち歩きには向いていませんが、年間カレンダー・月間カレンダー・週間バーチカル・1日1ページが全部備わっためずしい手帳です。

ほぼ日手帳の週間バーチカルイメージ
出典:ほぼ日手帳公式サイト

主な仕様

  • 年間カレンダー
  • 月間カレンダー
  • 週間バーチカル
  • 1日1ページ

ほぼ日手帳も人気シリーズでロングセラーの手帳なこともあり、公式ガイドブックが毎年発売されており、ユーザーのさまざまな使い方から紹介されています。

「週間バーチカル型手帳」で今日の暮らしを楽しむポイント

週間バーチカル型手帳イメージ

週間バーチカル型の手帳は、時間の決まった予定が多い人、ToDoを実行時間まで含めてしっかり管理したい人に向いている手帳です。

また自分の生活習慣を見直すために、1日の行動記録(ライフログ)を時系列に記録することで、自分が何に時間を多く使っているのかなどを把握するという使い方もおすすめ。

1日あたりの横幅が短いので、A5サイズやB6サイズなど、やや大きいサイズが使いやすいでしょう。

自分の持つ時間をうまくコントロールすると、毎日が楽しくなりますよ。

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