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【2021年】おすすめの「1日1ページ手帳」まとめ|ロングセラー&シンプルデザインで開きやすい手帳を選ぼう

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スケジュールはマンスリーカレンダーで管理しつつ、日別のタスクやメモ・ライフログをしっかり管理したい方におすすめの「1日1ページ手帳」。

近年は各手帳・文具メーカーから多くの種類が発売されていますが、その中でも特におすすめな「1日1ページ手帳」を厳選してご紹介します。

セレクトした基準は次の通り。

  • ロングセラーだから長く愛用できる可能性が高い
  • シンプルデザインで自分の利用シーンに合わせやすい
  • 開きやすい作りで書き込みやすく使いやすい

それでは詳しい説明とおすすめの「1日1ページ手帳」の紹介です。


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1日1ページ手帳を選ぶポイント

1日1ページ手帳の時間軸のイメージ

はじめに、1日1ページ手帳を選ぶときにチェックしておきたいポイントを説明します。はじめに書いたセレクト基準ですね。

1日1ページ手帳は「ロングセラー」がおすすめ

お気に入りの手帳は何年間も継続して使いたいもの。その意味でもロングセラー商品は来年も発売される可能性が高いのでおすすめ。

何より継続して発売されるということは人気があり、その理由があるということ。手帳選びには大切な基準です。

1日1ページ手帳は「シンプルデザイン」がおすすめ

そしてシンプルなデザインであること。フォーマットがガチガチに固まっていると、自分の使い方にフィットしない場合があります。

その意味でも、自分なりに使い方を工夫できる余地のあるシンプルデザインのものがおすすめ。カラーペンやシール・マステを使ったアレンジもしやすいのが特徴です。

1日1ページ手帳は「開きやすさ」が大切

そして大切なのが「開きやすさ」。1日1ページ手帳は最低でも365ページ以上は確実にあるので、とても暑くなります。

開きやすい製本になっていない手帳は記入するときにストレスを感じるのでおすすめできません。毎日使うものなので、これは重要なポイントです。

ということで、かなり厳選されますが、おすすめの「1日1ページ手帳」を紹介します。

EDiTシリーズの1日1ページ手帳

マークス 手帳 2021 スケジュール帳 ダイアリー EDiT 1日1ページ 2021年1月始まり A5正寸 スープル 21WDR-ETC01-BR
MARK'S(マークス)

ステーショナリー・雑貨メーカーのMARK’Sから発売されている手帳・ノートブランド「EDiT」の1日1ページ手帳は、シンプルかつ上質なデザイン。

表紙やカバーの付いていない中面リフィルのみの販売もあるので、お気に入りの手帳・ノートカバーを見つけて利用するのもおすすめです。

ページ数の多さに対応するためにオリジナルの手帳用紙を利用しており、薄さと軽さにもこだわっています。

サイズは定番のB6変形、A5正寸に加え、ほぼ日手帳オリジナルと同じサイズのA6正寸も登場しました。

ほぼ日手帳シリーズの1日1ページ手帳

人気のWEBサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた1日1ページ手帳。現在人気のある1日1ページ手帳ブームの火付け役ともいえるシリーズです。

アンケートをもとに毎年改善が加えられ、長年にわたり愛用されています。1月始まりと4月始まりがあり、1月始まりは9月頃から発売、4月始まりは2月頃から発売となるのが恒例。

同時に発売される「カバー」が多種多様で、毎年大人気。カバーを変えるだけで自分の利用シーンに合わせやすいのが特徴です。

A5サイズのカズンは重たいので、置き手帳として使うのがおすすめ。記入スペースは多いので、1冊でスケジュールからメモ・タスク管理・ライフログまでしっかり書き留めることが可能。

A6サイズ(文庫本サイズ)のオリジナルはコンパクトなので持ち歩きにも最適。マンスリーカレンダーと1日1ページのメモ帳を持つイメージで使えます。

公式サイトでは関連するステーショナリー・グッズも購入できますし、公式のガイドブックではユーザーの使い方事例もたくさん掲載されているのでチェックすると楽しいかも。


\ ほぼ日手帳のレビュー記事 /

モレスキンの1日1ページ手帳

イタリアのモレスキン社が発売しているノートは、ゴッホやピカソ、ヘミングウェイなどが愛用したとされるノートをもとに復刻して発売されたもの。クリエイターはもちろん世界中の人々に利用されているシンプルなノートです。

モレスキン社はそのノートをベースにしたダイアリーを販売しているのですが、その1日1ページ版が今回紹介するノート。日本ではモレスキン社の日本法人が販売しています。

シンプルなノートタイプで、表紙がハードタイプとソフトタイプの2種類あります。

海外製なので表記が日本人には少し使いづらい部分もありますが、おしゃれデザインで愛用者が多い1日1ページ手帳です。

モレスキンの活用方法などを解説した書籍も販売されており、ファンの多さを物語っています。一読してみることをおすすめします。

ミドリMDノートの1日1ページ手帳

デザインフィルが展開する文具ブランド「ミドリ」から販売されているMDノートシリーズの1日1ページ手帳。

A5サイズやA6サイズをラインアップしており、定番サイズのノートカバーやブックカバーをつけることもできます。

MDノートシリーズは「余白を愉しむ」がコンセプト。とにかくシンプルで上質なノート型ダイアリーです。

独自開発で筆記適正を追求したMD用紙を使用しており、「余白」を愉しむながら「書く・描く」を愉しむことができる1日1ページ手帳です。

STALOGYの1日1ページ手帳

ニトムズが展開するステーショナリーブランドSTALOGYの1日1ページ手帳、365DaysNotebook。

この手帳はちょっと特殊で、正確には手帳というよりノートです。1ページごとに月・日・曜日に印を付けて利用する形になります。

ノートのページ上部にある月・日・曜日に印を付けて、該当の日付ページにして利用する。1年中いつでも使い始められるし、メモなどを書く必要がない日が空白になることもありません。

サイズはA5とA6の2種類があり、それぞれにページ数が半分で厚さが2分の1のシリーズもあります。持ち歩くことが多い場合はそちらがおすすめです。

ちなみにSTALOGYシリーズのプロデュースは有名なデザイナーである good design company の水野学さん。過剰な装飾や、過剰な機能を見直して本当に重要なもの見つけてデザインすることを心掛けているそうです。

1日1ページ手帳で今日の暮らしを楽しむポイント

1日1ページ手帳おすすめまとめイメージ画像

1日1ページ手帳はスケジュール管理だけではなく、タスク管理・メモ・日記・趣味の記録やライフログなど、自分の人生を記録したり思考を整理したりするのに最適。

デジタル全盛時代ではありますが、アナログで文字や絵として書き出すことで気付くことも多いはず。

スケジュール管理用の手帳とは別に1冊手に入れて、毎日何かを書く・描く習慣をつけると毎日が楽しくっていくはずですよ。

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