機能的かつシンプルデザインが魅力|スティックのり「KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ」

一般的なスティックのりはパッケージが派手な場合が多く、机上に置かず引き出しにしまっておくことが多いもの。

しかし頻繁に利用する事務用品は机上にあった方が、サッと使えて作業が捗るのは間違いないはず。

そこでおすすめなのが、機能的な工夫が素晴らしい上に、何よりシンプルなデザインが魅力的なスティックのり「KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ」。

特徴は次の通り。詳細は写真を交えてしっかりとお伝えします。

  • 機能美あふれるシンプルデザイン
  • 正方形タイプのスティックのりで端まで塗りやすい
  • しっかり自立させることができるキャップデザイン

機能美あふれるシンプルデザイン

KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ パッケージ全体
売り場用パッケージが付いている状態
KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ デザイン全体
パッケージを剥がした状態

何よりもお伝えしたいのが、シンプルで美しいデザイン。一般的なスティックのりは文字や色が派手な場合が多く、仕事場や書斎の机上におくとごちゃごちゃしてしまいがち。

売り場で目を引くには良いのかもしれないけど、他に集中したいことがある机上ではちょっと目にうるさく感じて、引き出しにしまっておくことが多くなりがちでした。

このスティックのりを見つけた時「シンプルで良いなぁ」と感じて、近くにあったリーフレットを開いて見ると、デザインは著名なデザイナーである佐藤オオキさん。

デザインオフィスnendoの代表で、世界的なデザイン賞も受賞されているデザイナーです。

一般的なスティックのりはパッケージのフィルムは透明で、スティックのり本体に売り場で目を引くデザインをしている場合が多いなか、「KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ」はフィルム自体にPOP的な要素をデザインしています。

その結果、フィルムを剥がすとすごくシンプル。GLOOのロゴだけが小さくグレーで印刷されています。

正方形タイプできれいに塗れる

KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ のりの形状
のりの形状は正方形タイプ
KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ 角の塗り事例
紙の端まではみ出さずに塗りやすい

機能的な特徴で目を引くのが、のりの形状がありそうでなかった正方形タイプであること。一般的な円形のものは紙の端を塗る時にはみ出やすかったのですが、きれいに塗りやすくなっています。

塗る時は青い色なので、塗れている場所が分かりやすいのはもちろん、すぐに色が消えるので少しはみ出しても気になりません。

KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ 回転軸
上部をクルクルと回すとのりが出る

のりは正方形なのですが、のりを出す方法は一般的な円形のものと同じ。本体上部をクルクルと回すと、のりが出てきます。

一般的なのりと同じように使えるので、違和感がありません。

しっかりと自立して使えるキャップデザイン

KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ キャップの形状
先だけ広くなったキャップの形状

「KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ」のキャップは先だけ高さと幅が1.5mm程度大きくなっています。

この形状によりキャップを下にして置くと、思った以上に安定して自立します。一般的なスティックのりは立てて置くとすぐに倒れて転がりやすかったのですが、このひと工夫でそれを解決しています。

だから机上にスッと立ておくことができます。

「KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ」で今日の暮らしを楽しむポイント

KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ デザイン全体

机上に置いても目にうるさくなく、しっかりと自立する。そんなデザインも機能も魅力的なスティックのり「KOKUYO GLOO(グルー)色が消えるタイプ」。

引き出しから出して使うひと手間も積み重なればそれなりに時間を使います。机上に何気なく置くことができるスティックのりなら、小さなストレスが解消されておすすめです。

モノがあふれる時代だからこそ、何気なく使えるシンプルデザインは今日を少し楽しくすると思いますよ。

無料ダウンロード

gooddaydialyアイキャッチイメージ
手帳リフィル

システム手帳やルーズリーフに印刷して使える手帳リフィル。随時追加中!

一覧へ

文庫本カバー「青空、羽ばたけ。」
文庫本ブックカバー

A4用紙に印刷して利用できる文庫本ブックカバー。現在6種類!

一覧へ

FOLLOW ME

SNSで更新情報をお知らせ
Facebook Twitter Feedly