少しだけシンプルな暮らしを楽しもう。洋服を減らしたメリットと実践するコツ。

シンプルに暮らしを楽しもう。洋服を減らして感じたメリットと実践するコツ。

僕は昨年から少しづつだけど、洋服を減らすことを心がけています。理由は色々とありますが、大きな理由は次の3つ。

  1. 服を選ぶのに時間を取られること。
  2. 服がたくさんあっても結局着る服は限られていること。
  3. 服をしまう場所がとられることです。

それらを改善するために、少しづつだけど服を減らすことを実践しているのですが、色々とメリットを感じるようになってきたので書いておきたいと思います。せっかくなので、実践するためのコツも一緒に書いておきますね。

服を減らし始めた理由

僕が服を減らし始めた理由は、主に始めに書いた3つです。もし僕と同じような状況の人がいれば、もしかしたら僕と同じメリットを得られるかもしれませんので、まずは1つづつ具体的に説明しておきます。

服を選ぶのに時間を取られる

服がたくさんあると、選ぶのに時間が取られます。色の組み合わせだったり、柄の組み合わせだったり。今日の気分だったり、その日の予定だったり。

本当に色々な状況によって迷ってしまうんですよね。そしてある時ふと思ったんですよ。制服的なものがあれば迷わないのにって。

小学校の時とかは毎日同じ制服を着ていたし、極端に言えば冠婚葬祭でもその格好で問題なかった。もちろん社会人になってまで皆んなと同じ服装で一緒というのは違和感もあるから、そんなに極端な考え方ではないんですけどね。

そんな風に考える中で、何か良い方法は無いのかなと考えたのが理由の1つです。スティーブ・ジョブズも、服を選ぶ時間より、もっと大切なことに時間を使いたいから、いつも同じ服だったんだよね!

服がたくさんあっても結局着る服は限られている

これもある時気付いたんですけど、圧倒的に着る服は限られてるんですよね。衣替えとかしてると「この服は今年着てないなぁ」と思ったりするんです。だけど、来年は着るかな〜ってタンスにしまっちゃうんですけどね。

でも結局のところ、次の年も着ないことが多いんですよね。てっことは、いらないのではないか?と思ったのが2つ目の理由です。

服をしまう場所がとられる

あれこれと服があるとしまう場所がたくさんいりますよね。特に冬服はかさばりますし。しかも頑張ってしまっても探すのに時間がかかるし、衣替えにも時間がかかってしまいます。

そして、面倒くさくてなかなか衣替えできなかったりしますよね。1つ目や2つ目の理由である「選ぶのに時間かかるし、着る物も限られる」なら、この服たちをしまっておく必要はないのでは?って思ったのが3つ目の理由です。

その結果、一気にするのも大変だし、面倒くさいので少しづつ服を減らすことを始めたのです。そのコツについては後で書きますが、この「服を減らす」を実践しているうちに感じたメリットがいくつかあるので、まずはそちらから紹介します。

着る服を減らして感じたメリット

実は着る服を減らすことで思った以上のメリットを感じることができました。おおっ!これが最近流行りのシンプルライフなのかって思ったほどです。具体的に次のようなメリットです。

迷わないというストレスフリー感

1つ目は「迷わないでいい」ということ。基本的に人間は迷ったり考えたりすることって疲れると思うんです。これは日常の単純な行動だってきっと一緒です。もちろん服選びも。

そして選んだ結果、結局いつもと一緒だったり(笑)。毎日する行動である「服選び」で迷わなくて良いっていうのは、とても「ストレスフリー」です。これは本当に大きなメリットです。

時間が増やせるという安心感

「迷わず選ぶ」ってことは、結果的にすぐ決まるということです。ということは少なからず時間が節約できます。朝起きてから家を出るまでの時間が増えるわけです。

これは大きな安心感です。ゆったり過ごすのもよし、何か別のことに使うも良しです。ただ個人的にはゆったり過ごすことをオススメします。せっかく作った時間ですから、心に余裕を持つことに使いたいなと思うわけです。

場所が増えるというスッキリ感

結論を言えば当たり前なので菅、「モノが減る」ので、単純に「空いている場所」が増えます。自分のいる空間がスッキリするのです。これは精神的に大きいですよ。

タンスやクローゼットでものを探すのが楽ですし、「片付けなきゃ」っていう変な脅迫感も無くなります。とても大きなメリットだと思います。

自分のスタイルが確立するという自己肯定感

着る服を減らすってことは、究極的に自分の好みを選択してスタイルを確立していくことです。僕はとってもシンプルな感じに落ち着きました。着る場所を選ばないし、スッキリとして気持ちが良いからです。

持っているのは白かネイビーのTシャツで、柄は無地かシンプルなボーダー。あと白かネイビーのシャツです。冬にはシンプルなジャケットを持っている程度です。

そうすることで、バッグとかマフラーとかの小物が映えて、結果的におしゃれですねって言われることも増えました。基本的にいつも同じような格好をしていますが、「これが自分のスタイル」だっていう肯定感が芽生えました。自分だけの制服があるという感じですね。

大きなメリットだけでもこれだけあります。なので、ファッションの仕事とかをしている人たちは別かもしれませんが、そうじゃない人はやってみる価値があるのではないかと思います。

着る服を減らしていくコツ

とはいえ、一気に片付けたり見切りをつけたりするのは大変ですし面倒くさいですよね。こでは僕が服を減らしいくためにやっているコツをいくつか書いておこうと思います。

まずは買わないことから

減らすためには増やさないことから始めるのが効果的だと思います。一つは必要に感じていない時には服屋さんに行かないこと。

もし行ったとしても、家にある服で代用できないかよく考える。そしてその場で判断して買ってしまわないようにすること。「家に帰って考えよう」と一息いれるだけでも、買わないで済むことは多いです。

1シーズン着なかったら処分する

衣替えのタイミングで1シーズン着なかったら処分しましょう。売れるものは売ったら良いですし。海外への寄付もあります。

どちらも難しければ、思い切って捨てます。捨ててしまえば、結局そのあと思い出すこともないことがほとんどです。

着られなくなってから、買って交換する

着ている服が一つ着れなくなったら、一つ買って「交換」ということで補充します。これを心がければ増えることはありません。買うときも自分のスタイルに合わせれば、迷わないので、買うのにも時間がかかりません。

今日の暮らしを楽しむポイント


そんな感じで僕が服を減らした理由から始まり、メリットとコツを書いてみました。意外とメリットが大きいので、興味のある人は思い切って洋服を減らしてみたら良いと思います。

僕はこれを機に服以外でも、色々とスッキリさせていこうかなと思っています。本当に必要な「モノ」は以外と少ないかもしれないなぁと最近感じています。暮らしを楽しむためには、限られた時間と資源を有効に使いたいですね。

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