スケッチブックなカレンダーで、我が家の月刊絵日記を作ろう。「LABCLIPのスケッチカレンダー」

スケッチカレンダーアイキャッチ

年の瀬が近づくと、来年のカレンダーをどうしようかと考えますよね。貰い物で済ますことも多いですが、ちょっと変わったカレンダーを発見したのでご紹介。

見つけたのはこれ。「LABCLIPのスケッチカレンダー」。

キャッチコピーは「未完成なカレンダー、できました。」。一年間かけて、自分で完成させていくカレンダーです。

カレンダー以外は白紙。何を書くのかは自由。

スケッチカレンダーアップ
このカレンダーは下半分以外は白紙で、素材はいわゆるスケッチブックの風合い。手触りの良い紙になっています。

白紙部分を自分で作っていくのがコンセプトになっていて、絵を描いても、写真を貼っても、好きな雑誌の切り抜きや思い出のチケットをスクラップしても良い。

とにかく自由。みんなどんな風に描いているのかなと思ってInstagramで検索してみると、想いの詰まったカレンダーがたくさんありました。

子どもが思い出を描いていたり、

思い出が、その都度スケッチされていたり。

2月のあれこれ #sketchcalendar #illustration

ubjiさん(@iida_ubji)がシェアした投稿 –

思い思いに、色々と描くのが楽しそう。1年後にはきっと大切な思い出でいっぱいになっていますね。

未来図を描いたり、思い出を描いたりしよう。

スケッチカレンダーパンフレット

今は購入したばかりなので、まだ「白紙」。一ヶ月の思い出を、子どもと一緒に絵日記にしようかと考えています。

楽しみな予定を想像して書き込んで、思い出をスケッチする。少しずつ思い出を描いて、1年後には保存版のアルバムができていると良いなぁ。

写真も一緒にスクラップすると、データの中に埋もれなくて良いかもなんて考えています。

未完成だから、ワクワクする。

スケッチカレンダー壁掛け
カレンダーって、一年のはじめに使いはじめて、月に一回めくるだけ。使い終わったら捨てる場合が多いはず。

自分のアイデアで作っていくっていうのは、新しくてワクワクしますね。

あらかじめ作り込んでおいてプレゼントしても、喜ばれるかも。特に、孫からおじいちゃん、おばあちゃんに、何でも良いから描いて贈るのは良さそうです。

今日の暮らしを楽しむポイント

何でも完成品で済ますのではなく、自分で作ってみることは、暮らしを楽しむポイント。

効率が良いのも大切だけど、暮らしの中では手間を楽しむのはありですね。でも、全部作るのは大変だから、スケッチカレンダーみたいに「半完成品」って嬉しいなぁ。

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