暮らしの基本「衣・食・住」を消費するのではなく、味わうことができるようになりたい。

暮らしの基本「衣・食・住」を消費するのではなく、味わうことができるようになりたい。

暮らしの基本である「衣・食・住」。最近特に思うのですが、「服を着る・食べる・住む」という人間が生きる上での基本というか、当たり前のように日々していること。

それを、ただただ「こなして」しまっているような気がするのです。単に消費しているだけ・・・という感じ。ということで、ちょっと思うところを書いておこうと思います。

暮らしの基本「衣・食・住」を消費している日常

衣・着ることについて

何となく良いなと思った服を買って、結局数回しか着なかった。服の数も多くなって、貯まってからする洗濯も大変でうんざり。きちんと畳んでしまうのも面倒。衣替えだって、できないまま一年が過ぎてしまう。

食・食べることについて

忙しかったり、面倒だったりして、お惣菜やインスタント食材でパパッと食事を済ませてしまう。テレビを見ながらだったり、スマホをいじりながら食べてしまう。コーヒーだってペットボトルや缶コーヒーで済ませてしまう。

住む・家で過ごすことについて

家は寝る場所、休む場所になってしまっている。家でゆっくり、好きなことをする時間が取れていない。掃除や片付けがなかなかできない。物が増えていく一方だ。

そんな感じで、何だか日常を「こなして」しまっているような気になることが、よくあるんですよね。もちろん、それらが悪いわけではないのですが、何だか味気ない気がしています。

「衣・食・住」を味わうことで楽しくなる?

暮らしの基本「衣・食・住」を消費するのではなく、味わうことができるようになりたい。見出し画像

結局、みんな毎日忙しいんですよね。年を重ねるごとに、時間の経過が早く感じられるっていうけれど、本当にそう思います。気が付いたら、1週間、1ヶ月、1年経ってしまっている。

仕事とか、「やるべきだ」と思われていることに捉われ過ぎて、「暮らす」ことを忘れてしまっている感じでしょうか。んで、思っていることは、当たり前にこなしている「衣・食・住」を「こなす」のではなくて、「味わう」ことを意識すると、何だか楽しくなるんじゃないかなと。

何か特別なことをするのではなくて、お気に入りのセンスが良い服を数枚揃えて、丁寧に手入れしながら着る。週に何回かは、自分で食べたいものを料理する。そしてテレビは消して、スマホは触らずに、味に集中して食べてみる。

ずっと使ってないものは、売ったり捨てたりして、大好きなものだけの部屋にする。ものは重ねて置かずに、さっと手に取れるようにして見る。

そんな感じで、当たり前に「こなしている」ことを、ちょっとゆっくりと考えながらやってみる。「今」に集中できて、楽しいというか、ゆったりできる気がするのです。「味わう」っていうニュアンスが個人的にはピンときています。

今日の暮らしを楽しむポイント

毎日、こんなことをするのは、時間もないだろうし、難しいかもしれません。だけど、週に1、2回だけでも「暮らしを味わう」ことをしていると、「今日が楽しく」なるのではないでしょうか。

私は少しづつですが、「暮らしを味わう」を実践中です。できるだけ、コーヒーはゆっくりドリップして入れてみる。簡単な食材を使って料理をしてみる。そんな時間を楽しんでいます。ご一緒にいかがですか?

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