ミニ盆栽を育てて自宅で季節を感じる。小さなモミジが紅葉しました。

ミニ盆栽を育てて自宅で季節を感じる。小さなモミジが紅葉しました。

先日、小さな町の「手づくり市」で手に入れたミニ盆栽が少しずつ色づいてきました。自宅にいながら、秋だなぁと季節を感じています。

20代・30代の人達は、いわゆる洋風の観葉植物を飾ることはあっても、和風の盆栽を飾ることが少ないのでは?と思ったので、思うところをつらつらと書いてみます。

あっ。ちなみに筆者も盆栽に詳しいわけではなく、たまたま気に入って買っただけ。これから、少しずつはまるかもしれないなぁ。といった感じですので、専門的な話はできません。(念のため)

盆栽ってなんだっけ。

そもそも盆栽ってなんでしょう。イメージだけできちんと理解してなかったので、調べてみました。

「盆栽」は、日本語では「鉢植えの樹木」を意味します。千年以上前から存在するこの芸術は、一部は古代中国の園芸に由来しますが、その後、日本の禅仏教の影響を受けて再開発されました。

それは千年以上もの間、研究を続けられてきました。 盆栽の究極のゴールは大自然の樹の理想の姿を小型化し、現実の物として表現することです。盆栽となる木は矯正された小型種ではないので、基本的にどのような樹種でも盆栽として育てることができます。

引用:盆栽エンパイアー盆栽の定義より

なるほど、大自然の樹の理想の姿を小型化し、現実の物として表現したものなのですね。確かに、自宅にある小さなモミジでも、ちゃんと紅葉して「自然」を感じることができました。実際に育ててみると、定義するところも理解しやすいですね。

キッチンに置いてみた

キッチンに置いたミニ盆栽

自宅のLDKにあるキッチンカウンターに、紅葉したモミジを置いてみました。いつもの家事も、日々変化する植物が目の前にあると新鮮に感じられるんですね。もうしばらくすると落葉して、ただの枝になりそうですが・・・。

これまでは道端に咲いている草花や、庭で育てたお花を一輪挿しにして楽しんだりしていました。だけど、それだと咲いて、枯れていくだけなんですよね。長い間枯れることなく、変化していくもの。そして自然と季節が感じられる盆栽の魅力に、ちょっと惹かれています。

他の季節も楽しめる盆栽も手に入れたい

ミニ盆栽の置き方例

この紅葉を見てから、もっと色々な種類のミニ盆栽を手に入れて、色々な季節を楽しんでみたいと感じています。例えば、小さな桜。春を感じるのは楽しそう。梅も良いですね。

できるだけ簡単に育てることができて、室内で楽しめるものを中心に、ちょっと意識して色々と探してみたいと思います。何か良いものを見つけたら、またご紹介しますね。

無料ダウンロード

gooddaydialyアイキャッチイメージ
手帳リフィル

システム手帳やルーズリーフに印刷して使える手帳リフィル。現在9種類!

一覧へ

文庫本カバー「青空、羽ばたけ。」
文庫本ブックカバー

A4用紙に印刷して利用できる文庫本ブックカバー。現在6種類!

一覧へ

FOLLOW ME

SNSで更新情報をお知らせ
Facebook Twitter Feedly